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ざくおの語り賢者ブログ

語り賢者はほどほどに。

中四国CS レポ

2016年6月11日開催の中四国CS withはっちのレポをしたいと思います。

結果から言うとクソモブプレイヤーかましました。

不戦勝込み3-2の予選落ちです。

負けは青眼とインフェルノイドでした。

青眼に対しては結果的にGのツッパり方を間違えてしまっていたことになり、結果ET負け。

インフェルノイドに対しては相手が上ブレまくってゲート+虚夢を叩きつけまくってきたので負けました。


使用デッキに関して


今回もDDを使用しました。

思い切ったプランにしてみたところかなり強かったです。


まずオルト3について。

初手でひいて弱く闇の誘惑で捲りたくない羽根よりもサーチが効いて闇の誘惑のコストになって展開に絡められるオルトの方が強いのではと思い増やしたところかなり強かったので思い切って3に。

引いて弱いことはなかったどころか、オルトのところが羽根だと負けていた場面もありこのプランにしてよかったなと感じています。

神のケアしながらスケールとして機能するのがめっちゃ強かったです。


またメインの虚無魔人は今回のCSでは一回も使うことはありませんでしたが調整の段階ではかなりのパワーがあったので俺はあってもいいなと思いました。


神の忠告は撃った試合全部勝ってるので強いと思います。


次にエクストラデッキについて。


エクストラについてのブログを書いた時にお話した固定の14枠+ナイトメアとなっています。

ナイトメアはオルトロスを増やすにあたって展開の幅を広げようと考えた結果です。

オルトロスのSS時デメリットと噛み合いのある悪魔族という種族と、出し分けることのできるサイフリートと違いモンスターに触れるという点での採用でした。

実際CS中に先行展開で2度サイフリクリスタルナイトメアをしており、ナイトメアのおかげで下手な場所にクリスタルを撃たなくてよかったり、亜白龍でサイフリート殴られたりということがなかったため、かなり強かったです。

ターン1制限がないので脳死で撃てたのもよかったです。


サイドデッキに関して。

誘発に関してはミラーを含めて広く見るD.D.クロウと、まるい幽鬼うさぎを2枚づつ。

DDケルベロスパキケ殴り殺せます。
ワンちゃんは骨を齧るのが大好き。

あとアマゲとセットでオピオン超えれるじゃんと思って入れてましたが気がついたらメインからアマゲが抜けてました。


天声の服従はミラーで撃とうと思いましたがミラー当たりませんでした。

羽根は裏が厚いデッキでオルトだけで対応できなさそうなら入れようと思っていましたがそんなデッキと当たりませんでした。

闇護符は言わずもがな。

氷結界の鏡は彼岸のメタに採用。
ただ彼岸と当たらなかった上に対ノイドでも引けなかった。

仁王立ちはET押し込み用にと思いましたが強欲貪欲にも仁王立ちにも触れず試合終了しました。
まぁこれに関しては触れなくてもいいカードなのでこれはこれでいいのかなと思いました。

魔封じはメタルに入れましたが全部後引きでした。
流石に怒ったのでカリユガでリセットしてから伏せて使ったらめっちゃ強かったです。

個人的にデッキプランはかなり自信ありましたし、実際強かったのですがミスのせいで勝ちきれていないのが悔しいです。


プレイに関して


まず一番気を遣ったのは思考時間ですね。

今まで調整ではADSを使っていた為ノータイムで展開する癖がついてしまっていたので一間置くことを意識しました。

別に遅延を目的としたわけではありませんが結果としてETに入ることも多くサイドから仁王立ちを入れることもそこそこありました。
まぁ一回も触れなかったんですけどね。

ただそれでも思考はできるだけ早くできるにこしたことはないとも思いました。

実際先行展開だけなら手札を見た瞬間に最終盤面とルートがわかる程度には練習しましたしその余裕のおかげで誘発のケアなどを考えるところに思考時間を回せました。

みんなも僕のブログを読んでルートを覚えようね。



各試合で感じたこと


まず一戦目の対ヴェルズ。

「CSでヴェルズ踏む奴おる〜?(笑)」と言いながら慢心していたら初戦で踏んで鼻水吹きました。

幸い先行貰えたんで一本目は先行展開してなんとか勝ち。

二本目は相手先行オピオン裏反発。
戦乙女素引きという神の加護に助けられながらケプラー門経由でオルトでバック破壊。
コペルペンデュラムしてターン返しました。
相手に羽根叩きつけられて負けを覚悟しながらチェーン戦乙女でオピオン殺害。
相手なんやかんやでモン4体並べてきてコペル盾にして耐え。
相手がオピオン立てて効果使った時に手札みたら前のターンひいたうさぎに気付いて叩きつけて勝ちました。

オピオン3枚目なくてよかった。

メインにアマゲがいるならサイドからのケルベロスで突破できたのですが「流石にCSでヴェルズ踏まんやろ〜(笑)」って笑いながら抜いちゃってたんで冷や汗ダラダラでした。


次に青眼。

先行展開したら相手がリソース使いながらクリスタルを月華で突破してきたので返しに月華叩きつけたらサレいただきました。

二本目は競った挙句こちらが一手届かず負け。

三本目はEDに入り仁王立ちΩしようとしたら強欲で貪欲な壺にも触れず諦めて先行展開しようと思ったらG貰い、悩んだ挙句ツッパったら負けました。

ここがCS中一番の思考ミスです。

相手青眼ならツッパる意味ないのですが何を考えたのかツッパって展開してしまい結果として負けにつながりました。

ETEDというものに慣れてないのもあり切羽詰まった雰囲気に押されてしまったのだと思います。

気を付けたいと思いました。


次に対メタル。

一本目先行でサイフリクリスタルナイトメア。
超融合もらいましたが残ったナイトメアでPモンスター裏返して耐えて返しにアビス叩きつけてカリユガでスケール吹き飛ばして勝ち。

二本目は相手のパキケによってテンポを取られてしまいそのままライフ取られて負け。

なんとしてでもケルベロスに触りに行きたい試合でした。
触れてたらサイフリナイトメアの盤面でワンチャンが見えてたんですが...

ケルベロスくんなついてくれないの悲しいなあ。

三本目はEDでサイコロ下ブレて相手先行。

横のユニコフォックスラクーン、裏がカウンターとトルネード+1枚不確定。

スワネクロでダルク、コペルでアビスを墓地に置いてスワラルでアビスSS、アビスでアビスをSS。

ここで除去飛んできたら負けかな〜と思ったら相手が通してくれたのでカリユガ組んでベオ作って魔封じ伏せて勝ち。

カリユガめっちゃ強かったです。



最後にインフェルノイド。

二本目はサイフリナイトメア忠告でモンゲ無効にして勝ちました。
ナイトメアで初動の下級ケアできるのがゲロ強かったです。

一本目と三本目は相手が上ブレまくって強欲貪欲+虚夢+モンスターゲートを確定で握っていた為後手ワンキルされました。

流石にこれはしゃあないかなって思っています。

あえて言うならデカトロンの裏目を考えて虚無があることに慢心せずサイフリを立てないでターンを返せばよかったばぁということです。



以上で今回の僕のCSは終了しました。

一緒に参加してくれたチームメイトに感謝。

もう今期はCS出てないのでこれからファンデッキ週間に入りますが、来季まだDDが戦えそうならまたその時語り賢者したいなと思います。

ありがとうございました。

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DD小噺

今週末にCSがあるのですが、使うデッキがなかなか上手くまとまらず落ち着かないのでブログでも書こうかなと思います。


1.オルトロスの使い方


専らバック除去札として使われるこのカードですが時たま変わった使い方をするのでそのお話を。


まずみなさんご存知だとは思いますがコイツはチューナーです。

星4Pチューナーってラスター以来コイツが初めてなんじゃないですかね。

というわけでこいつを使った展開ルートをご紹介。

オルトロス + コペルニクス

サイフリート

コペルNS
コペルef スワラルgv
スワラルef オルトロスSS
オルトロス + コペルニクス → サイフリートSS

手札2枚からのサイフリルート。

ラミアにもスワラルにもアクセスできなくても一応作れる展開ルートです。


スワラル + ラミア + コペルニクス + オルトロス

サイフリート + クリスタル + Ω

門発動
門ef 足りないパーツサーチ
スワラルef コペルニクスgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
テムジンef コペルSS
コペルef ネクロgv
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
オルトロスNS
アレクサンダーef ラミアSS
オルトロス + コペルニクス → サイフリートSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ネクロef テムジンvn ダルクSS
ラミアef 門gv ラミアSS
ラミア + ダルク → ΩSS

ケプラーを絡めなくてもよく、オルトロスを展開に絡めたクリスタルサイフリΩのルートです。

次のターントーマスにアクセスできればオルトロスを回収してバック除去やコペルニクスのP召喚も可能になります。


特殊召喚したターンは悪魔族モンスターしか特殊召喚できないデメリットもあるのでそこだけは注意しましょう。

通常召喚すれば問題ないです。


2.DDに対するサイドプラン


完全にDDの視点に立ってこのカードがキツイっていうサイドカードを挙げていきたいと思います。


①手札誘発

ヴェーラーは展開が弱くなる

うさぎは展開に必要なパーツが揃わなくなる

Gは展開を止めざるを得なくなる

D.D.クロウはラミアがぽやしみ〜😇


②魔法罠除去カード

地獄門に当てられると困ります。

またライブラを絡めた展開によって引き込んだ罠を除去することもできるので先手後手関係なく入れて強いカードだと思います。


③前面退かしカード


サイフリートやクリスタルといったカードを有無を言わせず弾き飛ばせるサタンクロース等がオススメ。

あまりオススメはしませんが闇の護符剣もなくはないです。

サイフリを踏んだ上で撃って強く動けるなら全然アリだと思います。

ラー玉なら虚無のケアしながら全部のモンスター処理できるからヤバい


                                              • -


短いですが今回はここまで。


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DD的思考法 後編

先日のブログ記事の続きになります。

DD的思考法 前編 - ざくおの語り賢者ブログ

こちらからどうぞ。

4.解答例

前回の最後の頭の体操についてです。

みなさんはどんな盤面が作れたでしょうか。

ちなみに僕はサイフリ + クリスタル + テムジン + 契約書一枚 + 虚無空間でした。

コペルニクスNS
コペルニクスefネクロgv
地獄門発動
地獄門ef DDサーチ
ワン・フォー・ワン DDgv ラミアSS
魔神王発動
魔神王ef コペルニクスgv DDvn テムジンSS
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
ネクロef テムジンvn テムジンSS
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → サイフリートSS
テムジンef アレクサンダーSS
ラミアef 契約書gv ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
虚無空間伏せ

一見事故ハンも頑張れば、勝てそうな盤面が作れるんですね。

諦めず考えてればもしかしたら勝ちの目が隠れてるかもしれません。


5.発展型ポイントカウント


前の記事で紹介したラミアの使用可能回数の発展的な考え方の紹介です。

予め各カードに点数を振っておくことでその点数をカウントすれば最終的に目指せる盤面がわかるようになるんですね。

この点数には3種類あって、

  1. 前回紹介したラミアの使用可能回数を増やすカード
  2. ラミアとシンクロ素材になるモンスターを場に出すカード
  3. 上記二つの両方ともをこなすことのでこるカード

の3種類に分かれます。


1の例としてはアレクサンダーが挙げられます。
レベル制限があるため基本的にはラミアを釣ることがアレクサンダーの仕事になるわけですね。
他にもワン・フォー・ワンもここに分類していいと思います。
ラミアの蘇生効果もここですね。

2の例はスワラルの手札効果やネクロの墓地効果、さらにネクロにアクセスできるコペルニクスもここに分類されると思います。
魔神王の契約書や、アビスラグナロクのモンスター効果もこの点数にカウントしていいと思います。

3の例はスワラルの墓地効果やテムジンの効果、アビスのP効果になります。
死者蘇生もここに分類できますね。
1が少ない分こちらの効果はラミアを出すことが多いですね。

先程の頭の体操を例にとって考えてみましょう。

  • 魔神王の契約書
  • DD魔導賢者コペルニクス
  • ワン・フォー・ワン
  • 地獄門の契約書
  • 虚無空間

まず第一に考えるのはラミアにアクセスできるかということ。

ラミアがいないといくらラミアを釣り上げる効果を使えても意味がありません。

今回はワン・フォー・ワンがあるのでなんとかなりそうです。

次に点数のカウントです。

  • 魔神王の契約書 ②が1ポイント
  • DD魔導賢者コペルニクス ②が1ポイント
  • ワン・フォー・ワン ①が1ポイント
  • 地獄門の契約書 不確定
  • 虚無空間 ポイントなし

まずここで
①が1ポイント
②が2ポイントありますね。

魔神王やネクロが使えるのでテムジンが使えますね。
またラミアも絡むのでアレクサンダーも使えます。
契約書もあるのでラミアの蘇生効果も使えそうです。
このことから

①が3ポイント
②が2ポイント
③が1ポイント

となります。

コストのことを考えなければラミアを3回以上使えることがわかりますね。

またラミアの相手も二体は立てることができることがわかります。

コストが絡むと断言はできませんが、クリスタルサイフリートを作ることができそうです。

今回の場合はコストが不十分そうなので地獄門のサーチはコストのサーチになりそうだなというところまで考えられると十分にDDを回すことができると思います。


このポイント計算法はあくまで目的の盤面に至るために展開回数が足りているかどうかにのみ着目した考え方となります。

コストの用意や蘇生効果の条件を満たすなど展開の組み立てはまた別の話になってきますのでここでは割愛します。


------


文才のNASAというか、説明の下手さが目立ってとても分かりにくい文章になってしまいましたが、どうでしょうか。
少しは参考になったでしょうか。

あくまで自分の考え方ですが、参考になったなら幸いです。

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DD的思考法 前編

どうも、ざくおです。

今日はDDを回す上での思考法と言いますか、回す上で"考えるコツ"について少しだけお話ししたいと思います。

先手での展開は誘発を考えなければ暗記すれば猿でもできてしまいます。
しかし後手で相手の妨害を考えたりしてアドリブが入ってくると思ったような盤面に至れないことがある方もいらっしゃるとおもいます。

今回はアドリブ展開で強く動く為のコツをご紹介したいと思います。


1.展開の限界

みなさんはDDを使っている時パッと手札を見たときまず何を考えるでしょうか。

僕は展開の限界を考えます。


分かりやすく言うとラミアの使用可能回数のカウントを行います。



例えば門経由 → コペル + スワラル + ラミアという手札であれば

  • スワラル or テムジン効果
  • アレクサンダー効果
  • ラミア自身の効果

がラミアを展開する限界となりますから、

  • テムジン → アレクサンダー
  • アレクサンダー → クリスタル
  • ダルク → サイフリ

の3回で作れるクリスタルサイフリの盤面が展開の限界になるわけですね。


ここで初手にアビスラグナロクが加わればどうでしょうか。

スケール効果によってラミアの蘇生可能回数が一度増えますから、コペルニクスをライブラリアンに変える余裕ができるわけですね。


ラミアとシンクロする相手の兼ね合いもありますが、大体の展開の限界を計算する際はラミアをあと何回使えるかを意識すると今の自分の限界が分かると思います。


限界がわかれば選択肢も絞れてきますし、思考が定まるので妨害の踏み方や捲った上での最終盤面などが考えやすくなるのではないでしょうか。

2.ケプラーの重要性


ケプラーのお話です。

これは主に先手での展開の際に重要なことになります。


まず最初に言っておきますが、初手の強さで言うと

ケプラー門経由で目的の手札 > 門経由で目的の手札 > 初手で目的の手札が揃っている

だと思っています。


その理由の一つとして挙げられるのはフォーミュラシンクロンの存在。

フォーミュロンは手札消費の激しいDDでの貴重なリソース回復の手段ですし、展開の強さを底上げする罠を引き込む意味でも重要になってきます。

ケプラーが絡むことでフォーミュロンを経由することができるようになるんですね。



そしてもう一つに展開ルートのお話。

一部の展開ルートでは二枚目に出したテムジンの効果を使うルートや墓地のテムジンを釣り上げてそいつをシンクロ素材にするルートも存在します。

そういった時にケプラーがいないとレベルが1足りないので思った盤面が組めなくなってしまいます。


大半のルートは代わりにダルクを作ることでケアが可能ですが、上記のようなパターンではダルクで代わりがこなせません。


僕の前記事(ざくおのちらうらでーでーてんかいめも - ざくおの語り賢者ブログ)を読んでいただいたなら分かると思いますが、クリスタルサイフリより強い展開をする場合は大抵ケプラーを経由していると思います。


意識してみないと分かりにくいことだとは思いますが、ケプラーから展開に入る重要性を少しでも理解していただけたらなと思います。


頭の体操

  • 魔神王の契約書
  • DD魔導賢者コペルニクス
  • ワン・フォー・ワン
  • 地獄門の契約書
  • 虚無空間

こちらの先行で相手の手札誘発は考えないものとする。

あなたならどう動きますか?



多分続きます。


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ちなみに僕はさっきの問題はクリスタルサイフリテムジン契約書一枚虚無空間という盤面ができました。

詳しくは次回。

DDのエクストラのお話

DDのエクストラのお話します。


DDはギミック的にはいろんな事ができるデッキなので、エクストラの選択肢はかなり広いです。

ただその分枠もキツく、先行展開に用いるカードや後手の捲り用のカードなど必要なカードを詰めていくとなかなか好きな事をする余裕がありません。


まずはその「固定の14枠」と呼ばれるカード達について。

どこから出た話かも分かりませんしこれで合ってるかはわかりませんが僕はこの14枚は固定の枠だと考えています。


まずはテムジン。
言わずもがなですが必須です。

展開の初動になる上中盤以降残っていれば墓地のDD釣り上げるだけでもかなりのパワーがあります。

先行展開の際使うので2枚必要だと思います。


次にダルク。

先行展開の際はケプラーが絡まない展開かサイフリクリスタルΩのルートで使います。

また手札スワラルにGもらった時や手札のDDが足りない時、闇デッキがある時等にも使います。

正直2枚欲しくなる時がそこそこありますが、なくてもなんとかなるので確定枠としては1枚。


ベオウルフ。

先行展開ではアビスSSを絡めたルートでサイフリクリスタルタイタニックを組む場合に。

大体はキルに向かう時に使います。

打点の高さと自コントロールDD全体に及ぶ貫通効果がかなり強力で、ライフを取りたい時には積極的に使う事になります。


フォーミュラシンクロンです。

基本的にはケプラー地獄門からスタートした時にラミアとシンクロして作ります。

ドローしてリソースを補充しながらテムジンと一緒にサイフリートを作る事になります。

また一応相手ターントリシューラも可能になるので覚えておくとよいかもしれません。

ケプラー門経由 → スワラル + ラミア + ネクロ + DD → L8シンクロ + フォーミュラ + ケプラー + テムジン

ケプラーNS
ケプラーef地獄門sh
地獄門発動
地獄門efパーツサーチ
スワラルefネクロgvテムジンSS
スワラルefラミアSS
テムジンefネクロSS
ラミア + ネクロ → フォーミュラSS
フォーミュラef1d
ラミアef手札DDgvラミアSS
ネクロefDDvnダルクSS
ラミア + ダルク → L8シンクロ

141からケプラーを出した場合にもどうぞ。


いっつも悪さしてるライブラリアン先輩。

コペルを絡めた展開の時に使います。

相手のデッキがわからない時にサイフリート等の横に立ててリソースを回収しながら様子見できるのがポイント。

相手がシンクロ召喚した時にもドローできることを忘れないように。

アドに繋がる時も多々ありますがシンクロダーク等のデッキに対して放置するとデッキデスで負ける可能性があります


ダルクの進化先。

クリスタルを出す場合はこいつを経由する事が多いと思います。

効果のトリガーは通常召喚にも対応している点と、釣り上げ対象はL4以下でないといけない点に注意!


後手の捲りによく使います。

テムジン+ラミアからのお手軽なバウンスカードです。

デカくて邪魔くさいモンスターを退かす際に使う事になると思います。

一応コイツ経由クリスタル作る事もそこそこあります。

バウンス効果は強制なので相手が条件満たした瞬間効果発動しないといけなくなる点には注意


めちゃ強いカード。

魔法罠一回止められるという制圧力とそこそこの打点、DDでの出しやすさなどが強さの秘訣です。

また、破壊されてしまったとしてもアビスからの釣り上げが可能なので、とりあえず先手で場に置いておくだけで強いです。

地味に回復効果も持っているので忘れないように。
特にET近くなると死活問題なので要チェック。


最近シンクロダーク等の影響で更に数を見るようになったΩ。

ジャンプハンデスする用途以外にも除外するギミックが多いこのデッキではリソース回復の面でもかなり優秀です。

強欲で貪欲な壺で除外された仁王立ちを拾ってそのまま仁王立ちΩできることを覚えておくとET自身ニキになれます


めっちゃ強い

かなりの制圧力と高い打点、殺気を持っています。

DDの先行展開の終着点の一枚であり、基本的にアレクサンダー経由で出します。

サイフリートクリスタルの盤面でサイフリートで殴った後サイフリート効果をコイツで無効にすると8000越すのでワンショットが可能です。
一応覚えておくと役に立つかもしれません。


言わずと知れたパワーカード。

上記に記した相手ターントリシューラのルートもありますし、他にも中盤〜終盤など相手のリソースが減っているところに叩きつけて返しの芽を刈り取るのに使います。

当たり前ですが対象を取らない除外効果なのでカオスMAXとかユニコーンとかも殺せます。一応。


魔法効果一回止めるマン。

墓地に送らないので福音等の墓地効果持ちカードのケアができるということを覚えておくといいでしょう。

基本的にはサイフリートの方が出しやすさやサポートを受けられたり罠も無効にできたりと使う機会は多いと思います。


DD専用R8。

基本的にはアビスラグナロクやトーマスを絡めて出します。

エクシーズ召喚成功時場のカードの発動を禁止して効果を無効にするルール効果とフリーチェーン大嵐の効果、墓地の契約書をセットする起動効果を持っています。

命削り系デッキに対してサイフリートとセットで置いておくだけで確実に取れます。

ペンデュラムテーマの前面をアビス等で除去した後カリユガでスケール除去という動きがよく見るパターンだと思います。


------


ここまでは固定枠であろうカード達の紹介でした。

最後のひと枠は人によって違うので本当に難しいです。

環境に合わせてベストなカードを模索してみては如何でしょうか。

以下によく見るカードやオススメカードを紹介していきます。




  1. レベル5以上の場のモンスターの効果を無効にして破壊する効果
  2. 場のレベル5以上のモンスター一体のみを対象に取るカードの効果を無効にして破壊する効果
  3. 以上の効果で破壊したモンスターの攻撃力分打点が上がる効果

を持っています。

精霊龍やユニコーン等に後出しで出して強いモンスターとなっており、それらを無力化しながら横で更に展開ができるのが強み。

手軽に出せる点も非常に良い。

僕は今はこれを採用しています。


スケールのアビスを特殊召喚しそのまま展開に繋げられる点が強い。

一応彼岸にも強いかもしれない。

あと安い。

ただアレクを経由しない分蘇生回数が一回減るのでラミアの使用可能回数が減ってしまうのが難点。


倒れても立ち上がる不屈の戦士。

相打ちになったら復活して追加攻撃できる点や、ヘルアーマゲドンの打点を上げたりもできます。

あとライフが許すならひたすら自爆特攻してれば増殖するGを撃った相手のデッキを切らして勝てます

僕は使ったことがないのでわかりませんが面白いカードだとは思います。


クリムゾンブレーダー。

戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送ったら次の相手ターン中相手はL5以上のモンスターを召喚、特殊召喚できなくなるという効果を持っています。

ただ今の環境でL5以上のモンスター使うデッキはクリムゾンブレーダーで殴り殺せるモンスターほとんど使ってこないんですよね。

墓地に送らないと効果が起動できないのでメタルフォーゼに対してもイマイチです。

サイド以降闇の護符件やサタンクロース等とセットで使うとイージー取れるカードだと考えても良いと思います。



光波竜とFAフォトンのセット。

トーマス3枚構築等で見ます。

二枚セットで採用する場合には月華辺りを抜くことになると思います。

割と書いてること強いです。

あとカッコいい。




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ざくおのちらうらでーでーてんかいめも

ようこそチラシの裏へ。



DDにおける先行展開ルートは覚えておいて当然でできないとお話にならないので覚えましょう。


※カッコつけたいのとゴチャゴチャするので略語記号めっちゃ使います。
多分雰囲気で伝わると思うので雰囲気感じてください。

→ 地獄門から手札を揃えてスタート
ケプラー、地獄門から入り手札を揃えてスタート
ef → エフェクト、効果発動
NS、SS → 通常召喚、特殊召喚
sh → サーチ
d → ドロー
gv → 墓地へ送る(場合によってはエクストラへ送られる)
vn → 除外する
dm → ダメージ
dt → 破壊

あとチェーンブロック組む順番とか特に描かないですけど、効果処理する順番に書いていくので、そのように処理できるようチェーンブロックを組めば問題ないと思います。


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スワラル + ラミア + ネクロ

クリスタル + サイフリート + アレクサンダー + 1d


ケプラーNS
ケプラーef 地獄門sh
地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef ネクロgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
ネクロef テムジンvn テムジンSS
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレク → クリスタルSS
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
テムジンef アレクサンダーSS
ラミア + ケプラー → フォーミュラSS
フォーミュラef 1d
フォーミュラ + テムジン → サイフリートSS


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スワラル + ラミア + ネクロ

クリスタル + サイフリート


スワラルef ネクロgv テムジンSS
ラミアNS
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
ネクロef テムジンvn テムジンSS
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → サイフリートSS
テムジンef アレクサンダーSS
ラミアef テムジンgv ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルウイングSS


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スワラル + ラミア + ケプラー

クリスタル + サイフリート + 地獄門


地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef ケプラーgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
テムジンef ケプラーSS
ケプラーef 魔神王サーチ
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
魔神王発動
魔神王ef ケプラーgv テムジンvn ダルクSS
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ラミアef 魔神王gv ラミアSS
ラミア + ダルク → サイフリートSS


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スワラル + ラミア + コペルニクス

ライブラリアン + サイフリート + 3d + 墓地ネクロ


ケプラーNS
ケプラーef 地獄門 sh
地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef コペルニクスgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
テムジンef コペルニクスSS
コペルef ネクロgv
ラミア + コペルニクス → ライブラリアンSS
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
ラミア + ケプラー → フォーミュラSS
フォーミュラef 1d
ライブラリアンef 1d
フォーミュラ + テムジン → サイフリートSS
ライブラリアンef 1d

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スワラル + ラミア + コペルニクス

クリスタル + サイフリート + コペルニクス


地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef コペルニクスgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
テムジンef コペルニクスSS
コペルニクスef ネクロgv
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
ネクロef テムジンvn ダルクSS
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
ラミア + ダルク → サイフリートSS


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スワラル + ラミア + コペルニクス + アビス

ライブラリアン + クリスタル + サイフリート + 4d + Pアビス


ケプラーNS
ケプラーef 地獄門sh
地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef コペルニクスgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
テムジンef コペルニクスSS
コペルニクスef ネクロgv
アビス発動
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
アビスef ラミアSS 1000dm
ラミア + コペルニクス → ライブラリアンSS
ネクロef テムジンvn テムジンSS
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ライブラリアンef 1d
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
ラミア + ケプラー → フォーミュラSS
フォーミュラef 1d
ライブラリアンef 1d
フォーミュラ + テムジン → サイフリートSS
ライブラリアンef 1d


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スワラル + ラミア + ネクロ + コペルニクス

ライブラリアン + クリスタル + サイフリート + 4d + Pアビス


コペルニクスNS
コペルニクスef ケプラーgv
スワラルef ネクロgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
テムジンef ケプラーSS
ケプラーef 地獄門sh
地獄門発動
地獄門ef アビスsh
アビス発動
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
アビスef ラミアSS 1000dm
ラミア + コペルニクス → ライブラリアンSS
ネクロef テムジンvn テムジンSS
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ライブラリアンef 1d
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
ラミア + ケプラー → フォーミュラSS
フォーミュラef 1d
ライブラリアンef 1d
フォーミュラ + テムジン → サイフリートSS
ライブラリアンef 1d


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スワラル + ラミア + ケプラー + アビス

クリスタル + サイフリート + タイタニック + 1d + 魔神王


地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef ケプラーgv テムジンSS
ラミアNS
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
スワラルef アビスSS
アビスef テムジンSS
アレクサンダーef ラミアSS
テムジンef ケプラーSS
ケプラーef 魔神王サーチ
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
ラミア + ケプラー → フォーミュラSS
フォーミュラef 1d
フォーミュラ + テムジン → サイフリートSS
魔神王発動
魔神王ef テムジンvn アレクサンダーvn ベオウルフSS
アビス + ベオウルフ → タイタニックSS


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


スワラル + ラミア + ネクロ + アビス

サイフリート + クリスタル + Ω + 1d + Pアビス


ケプラーNS
ケプラーef 地獄門sh
地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef ネクロgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
ネクロef テムジンvn テムジンSS
アレクサンダーef ラミアSS
アビス発動
ラミア + アレクサンダー → サイフリートSS
テムジンef アレクサンダーSS
アビスef ラミアSS 1000dm
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
ラミア + ケプラー → フォーミュラSS
フォーミュラef 1d
フォーミュラ + テムジン → ΩSS


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スワラル + ラミア + トーマス + アビス

クリスタル + サイフリート + タイタニック + 1d


ケプラーNS
ケプラーef 地獄門sh
地獄門発動
地獄門ef 足りないパーツsh
スワラルef トーマスgv テムジンSS
スワラルef ラミアSS
テムジンef トーマスSS
アビス発動
ラミア + テムジン → アレクサンダーSS
アビスef テムジンSS 1000dm
アレクサンダーef ラミアSS
ラミア + アレクサンダー → クリスタルSS
ラミアef 地獄門gv ラミアSS
ラミア + ケプラー → フォーミュラSS
フォーミュラef 1d
フォーミュラ + テムジン →サイフリートSS
トーマスef アビスdt アビスSS
トーマス + アビス → タイタニックSS


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眠たくなったので寝ます。


他にもDDの記事あげてるんでよかったらどうぞ。

質問、指摘等ありましたらこちらのコメントか@ASUPErior_Doraまでお願いします。


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ありがとうございます。


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若院GS 感想とDDDについて

今日は3/21に岡山の若院さんで開かれました若院グランドスラムでのレポートと使用デッキについての解説を少ししたいと思います。


その前に若院グランドスラムについて。

若院グランドスラムは毎週日曜日に開催される若院リーグで優勝した人にのみ権利が与えられる完全招待制の大会です。

カードショップ若院 on Twitter: "若院グランドスラムのお知らせです
参加資格は、若院リーグ、若院リーグプレイマット争奪戦優勝者
上位入賞者には豪華賞品をご用意!!
詳細は、コチラのイベントカレンダーを参照してください
https://t.co/pJIc0DIOp4 https://t.co/sEp4Dnz2AU"

魅力的なのはその賞品で優勝者には2万円までのプレイマットの他、バインダーやスリーブ、ダブルデッキケース、新弾の箱などかなり豪華でした。

トナメには上がったものの負けてしまったので豪華賞品獲得には至りませんでしたがとても楽しかったです。

よかったらみなさんも岡山にいらした際には若院に立ち入ってみては如何でしょうか。

かなりオシャレなお店でオススメですよ。



さて、本題に移ります。


ベスト4という結果はあまり目立つ成績を持てていなかった自分としては満足しています。

しかし決勝トナメに限らず構築の甘さやプレイの甘さに気付かされる場面が数多くあり、悔しさの方もかなり大きく残っています。

前置きが長くなりましたが今回はこの若院GSを通して気付いた点についてお話ししようと思います。

構築について



まず一番質問が多かったコペルニクスについてですが、DDのなかでもかなり強いカードだと僕は思ってます。

  • 初動不足の解決
  • 中盤以降の動きの補強
  • 終盤における打点の追加

このように序盤、中盤、終盤と隙なくどの状況で引いても強く仕事をしてくれます。

DDの初動はスワラル+DDカードが大前提なのでDDモンスターは多いに越したことはありません。

セットで引いても単体で引いても役割をこなせるのでDDの初動不足の軽減に繋がります。

また中盤以降は手札リソースは殆どなくなっていると思うので、アビスからの吊り上げや墓地のネクロからの打点追加でライフを取りに行かなければならず、その部分を補完できるこのカードは中盤以降に引いてもかなり強いです。


正直な話純構築ならこのカードを採用しない理由はないと断言できるレベルで強いカードです。

                                        • -


次はメインの結界像ですが、これは悪くない使い勝手でした。


闇の誘惑もありますし、罠も盛っている構築なので維持しやすく自分の首を絞めにくいシステムモンスターなので先行展開で欲しかった一押しが得られたカードだと思います。

                                        • -


メインのDDクロウも同じように闇の誘惑に対応しているので最悪切ってしまえるという点がかなり高評価です。

全体的に満遍なく刺さるカードなので今までのヴェーラーや増Gが闇の誘惑にも対応したという感覚でかなり使い勝手はよかったです。

                                        • -


メインの罠については正直適当でした。

奈落については直前までの調整ではどこに対してもそこそこ強く撃てていたのでそのままにしていましたし実際大会中もかなり強かったです。

ただトナメ1戦目の海皇戦で機能しなかった点が気になっています。

どんなカードにも刺さらない相手はいるものだと思っているので割り切りましたがサイドボードに対海皇を想定したカードも入っていなかった為かなり困りました。

これは奈落というよりサイドボードを含めた自分の構築の甘いところだなと痛感しました。

脱は普通に強かったです。

個人的に青眼に対して打ちにくかった印象があり、なんかよくわかんないけどピンで入れてました。
正直罠のプランはガバガバのガバでした。

虚無と神は普通に強かったですよ。

                                        • -


続いてエクストラのプランですが、ここが個人的に一番ガバガバでした。

スカーライトが思ったより使いにくかったのとトリシューラがめちゃクソ欲しくなる場面が多かったです。

アクセロンとメタファイズについてはそこそこ強く使えたので言うことはないです。

直前にベエルゼを入れたのは正解だったみたいでかなり強いカードでした。

テムジン二枚目は採用しませんでしたが、困ることはなかったので別になくてもいいと思いました。

メインのカリユガは入れてないと欲しくなることがあるのにいざ入れてるとあんま使うことないんですよね。

大会中は一回だけ使いましたが使った時はかなり強かったですよ。

                                        • -


サイドに関しては深く考える時間なかったので適当に調整相手に対するメタカード放り込んだだけでした。

もっと考えられると思うのでみなさんは時間がある時にじっくり考えるのをオススメします。



プレイについて


プレイについては大会中2つの大きなプレイミス以外は自分の中ではプレイミスはなかったと思います。

一つは三回戦対青眼の3戦目で相手の手札の枚数を誤認した結果サイフリートの打ち所をミスり返されて負けたこと。

これは初歩的なミスでこういうミスなくせない限りは上手くはなれないなぁとかなり悔やんでいます。

3戦目の終盤に入ったからといって気を抜いていたら返されるという良い教訓にもなったので今後に生かしていきたいです。


二つ目のプレイミスは対海皇の3戦目で増Gを投げられた時にダルクで止まってしまい返しに伏せを剥がされネプトを叩きつけられた場面です。

もう1、2ドローさせてでもベエルゼを立てにいっていれば結果は違っていたのかなぁと思っています。

未だにGをつっぱるところが上手く掴めていないのでそこはもう少し考えてプレイできるようになりたいと思いました。

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若院GSや直前の調整で一番感じたことは、下手に展開するのはよくないということ。

一人回ししていた時期が長かったのもあるかもしれませんが、先行展開でいかに並べるかという思考が染み付いていましたが、DDでの基本となる動きはサイフリートを立てて伏せを作ってターンを返すことだと痛感しました。

勿論相手や手札によってはクリスタルサイフリートする方が強いこともたくさんあります。

ただ序盤で手札リソースを消費して盤面を固めた場合妨害が相手の動きと噛み合わず返されてしまった場合、こちらの勝ちの目がかなり薄くなってしまいます。

リソースの管理を最重視して中盤以降アビスラグナロクを生かして相手のアドバンテージを削っていくのが重要だと痛感しました。

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環境が定まってなく誘発が少ない環境だったので結果を残せた部分が多く、DDDは妨害を何一つ踏めないのでこれから安定して結果を残していくのは難しいかなと思いました。


来期はDDDを触りつつ不知火をメインに考えていきたいと思います。

そちらの方も思考が定まればブログに書いていきたいと思うのでよかったらどうぞ。


質問などは@ASUPErior_Doraまでどうぞ。



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